科学の甲子園1日目 後編

ぱぱぱが写真撮影をしているうちに飛行機は羽田空港に着陸。やはり首都の空港はにぎやかだ。
そこから東京モノレール→山手線を経てつくばエクスプレスに乗り込みつくばに直行することに。鉄道好きのぱぱぱにとってはテンション⤴⤴
ここで、つくばエクスプレスについての雑学を一つ、普通の鉄道は直流で動いているが、つくばエクスプレスは一部交流で動いている区間がある。なぜなら、つくばには気象庁地磁気研究所があるので、そのデータに影響を与えないようにするため交流になっているそうだ。研究所一つのために鉄道の電化の種類まで変えてしまうなんてすごいなーと思いつつ寝落ちしていた。比較的揺れが少ないのでお昼寝には最適(ノД`)・゜・。

↑オオサンショウウオ君 初めての東京でワクワク、でも目的地は東京ではない…(一時、つくばに首都を移転する計画があったらしいがどうなったものなのか(”^ω^)・・・)

その後つくば駅に到着、少し遅めの昼食を取った後、歩いてつくば国際会議場を目指す。途中でセグウェイに乗った案内の人に遭遇、大会中にセグウェイの試乗会もあるそうなので楽しみだ。?
手続きを済ませ色々なものを受け取りいざ、開会式の行われる大ホールへ、やはり中はオーラが違う。
着席して数分後、開会式が始まった司会は愛知(だったと思う?)のラジオのコメンテーターの人で緊張をほぐしてくれました。
そして少し長い開会式が終わった後、特別競技「ゆっくり正確に落ちるパラシュートを作ろう」の競技が始まった。パラシュートは空気抵抗を利用してゆっくり落下するようになっているが、空気抵抗を利用している以上、狙ったところにピンポイントで落とすことは難しいし、なんといっても矛盾している。そんな愚痴を言いながら作っている間にも、ほかのチームは試験落下を始めている。そして完成した。
一見、適当に作っているように見えるが、ゆっくり回転しながら落ちるように計算されている。   はずだった…
しかし落とす直前にほかのチームの作ったパラシュートを見てΣ(・ω・ノ)ノ!
我がチームのよりコンパクトで小さいものが多い。こんな強豪の中で勝てるのか??とビビりながらI君がパラシュートを落とす。===>結果、正確性では上位に入ったが、滞空時間は芳しくない結果に終わってしまった。
競技が終わった後、20分ぐらいでご飯を食べる。普段家ではゆっくり(反芻しながら!?)食べるので結構つらい。結局、焼きそば+カレーという炭水化物だらけの不摂生な食事となった。

その後、他県との交流会が始まった。
このブログの閲覧者を増やすチャンスだと思い、結構宣伝した。(読んでくれている皆さんありがとう)ブログの宣伝も兼ねてわが県の特産物を配っているとこんなにお返しが来た。
これで今夜のお菓子パーティー(通称 宴)には事欠かない。明日は筆記試験なので早く寝ようと、宿泊施設に向かうバスで話していたが、結局寝るのは12時を少し回ってからだった。

ぱぱぱ

ノリで次期部長になってしまったΣ(´∀`;) 塾の無い日は毎日部活で実験していることになっている。が、物理部なのに生物や科学に興味があるため、物理部に入って一切物理の実験をしていないのが真相。変な実験の言い出しっぺでもある。また部活のパソコンにゲーム類を入れた犯人でもある。 写真撮影や天体観測、teatimeが趣味。

One thought on “科学の甲子園1日目 後編

  • 2016年4月2日 at 1:24 AM
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    スタッフが皆さんとっても良い対応をしてくれて心地よかったなぁ…

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